【悲報】アパレルデザイナーはスキルやセンスだけではなれない!?

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こんにちは。Apparel Brand PlannerのYossyです。

アパレルデザイナーになりたいけど、何が必要なの??何があればなれるの!?
という方は多いでしょう。
 
また、アパレルデザイナーはセンスやスキルがあればなれる。
と思っている方も多いのではないでしょうか?
 
 
今回、アパレルデザイナーはセンスやスキルがあればなれるのか!?
というテーマについてお伝えします。
 
 

アパレルデザイナーはセンスやスキルがあればなれるのか!?

アパレルデザイナーになるために一番必要なことを「センス」と答える方が多いと思います。勿論、デザイナーであるからにはセンスが良いことは重要なことです。

しかし、実際一番重要なことが「センス」なのかというと、違うと思います。

では、センスよりも重要なことはどんなことでしょうか?

 

これは私の考えですが、

1)リサーチ力、リスニング力
2)ある程度のコスト感覚

 であると思います。

あなたが、どの位置のデザイナーを目指しているのかにもよりますが、
上記の2点はとても大事なことです。

 

2つの点を詳しく見て行こうと思います。

 

1)リサーチ力、リスニング力が必要な理由

デザイナーにとって、一番重要なことはリサーチです。
どんなにセンスがあっても、自社の前年実績や他社や他ブランド、売り先などのリサーチをしなければ売れません。

他が

 ・どんな価格
 ・どんなデザイン
 ・どんな色
 ・どんな素材 
 ・いつにどんなアイテム
 ・何が売れているか、売れていないか?

自社の
 ・ターゲットは誰なのか?
 ・前年何が売れたか?売れてないか?

      ・・・ect.

をリサーチし、分析していってからがデザインをすることがとても重要です。

ODMをやっているメーカーなども、商談時のブランドの要望やイメージ、方向性をリスニングをして情報収集をしていくことが大事なポイントです。

それをしないで闇雲にデザインをして服を作っても売れるデザインにはなりません。

 

2)ある程度のコスト感覚

コスト感覚というと、会社によっては営業さんの担当のためデザイナー自身があまり関わらない方もいるでしょうが、コストが出せなくてもある程度のコスト感覚は必要です。

意外とできていない人がとても多いです。

 ・裁断方法
 ・仕様や縫製
 ・付属の種類
 ・プリント手法
 ・素材
   ・・・etc.

によってコストが変わります。

やりたいデザインをそのまま作成してしまうと多額のコストがかかり、現実的では無く、売れるアイテムにならない場合が多々あります。

やりたいデザインに対して、

・出来るだけコストを抑えて見栄えが変わらず見せるのか?
・何を妥協するのがコストを抑えるのがデザインにあまり影響を与え無いか?
・コストをかけていないけど、高く見える方法とは?
   ・・・etc.

ある程度の制限がある中で売れるデザインを生み出すことがデザイナーのスキルだと思います。

そのためには、多くの服を見て勉強し、知識や経験を増やすことも重要です。

 

いかがでしたか?
デザインをする上で最重要なのはリサーチ力だということが伝わりましたか?
とはいえ、デザインをするためにはセンスもとても重要なことですので、
出来るだけ多くのリサーチをして知識や経験、センスを蓄えましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Apparel Brand Planner のヴェッド 好美です☆ 美大卒業後、現在は商社でヤングカジュアル向けのデザイナーをしています。 今後の自分の人生を考えて「会社員」としてではなく、「個人」として今まで培ってきた強みを活かしながら「ワクワク」を感じられる仕事をしていきたいと考え『Apparel Brand Planner』としての活動を始めました☆